外反母趾軽度の治し方はある?痛いときはどうする?



日本人の代表的な足の疾患である外反母趾。

かなり痛みのが強く、重度になると手術が必要になります。

今回は軽度の外反母趾の症状や対処法についてご紹介します。

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外反母趾が軽度の症状

外反母趾は幅の狭い靴を履くとなりやすいと言われています。

特にハイヒールはかかとが高い分つま先に体重がかかってしまうので、外反母趾の原因と言われることが多いようです。

しかし、もともとの骨格も大きく影響してきますので、一概にハイヒールがだめとも言えません。

男性でも外反母趾になってしまうこともあります。

 

外反母趾の特徴的な症状は、まず足の親指の付け根が横に広がります。

そのため親指の先が人差し指の方へ倒れてしまいます。

そして外に出っ張った親指の付け根が痛むのです。

写真のような状態までくると軽度とは言えないかもしれませんね。

 

①時々足の付け根が痛んだり違和感を感じる
②靴のかかとの減りが偏っている
③足の指の関節が痛くて曲げにくい

といった程度の症状となります。

思い当たる人は、今のうちに対策をされた方がいいと思います。

外反母趾は放っておいて改善するようなものではありません。

適切なやり方で症状を改善し、原因をなくすことが大切です。

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外反母趾が痛いときはどうする

では外反母趾が痛いときはどうしたらいいのでしょうか。

親指の付け根がこすれないような大きい靴を履いてしまう人も多いと思います。

しかし、それでは広がった付け根がさらに広がっていってしまい、悪化することがあります。

指先はある程度広い方がいいのですが、付け根のあたりはフィットした靴の方がいいようです。

 

外反母趾を改善するための足に巻くサポーターもたくさんあります。

その他、外反母趾を矯正するには、足裏の筋肉を強くすることが必要です。

外反母趾を矯正する体操やマッサージについてご紹介します。

グーパー運動

上の動画はいろいろ動かしていますが、基本的には足指を付け根のところからしっかり曲げて、グーを作ります。

硬くて曲げられない方は、手を使って曲げてもいいです。

続けるうちに柔らかくなってきますので、足の力だけで曲げられるようになったら、足だけでグーをつくりましょう。

そしてグーのあとは、足の指を全部思い切り広げてパーにします。

グーとパーで1回として10回繰り返します。

10回1セットを一日に3セットは行うようにしてください。

グーパー運動を続けると足裏の筋肉が強くなり、足指の柔軟性も増します。

そのため外反母趾の矯正が促進されます。

足裏マッサージ

パンプスや革靴など底が固く、つま先が狭い靴を毎日履いている人は、足の裏が固くこわばっています。

足の裏の疲労をそのままにしておくと、外反母趾を引き起こす原因となることがあります。

外反母趾の矯正促進にも足裏マッサージは効果があります。

足の指の付け根から土踏まずにかけて、もみほぐしたり指圧するといいです。

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外反母趾軽度の治し方のまとめ

軽度の外反母趾については、グーパー運動や足裏マッサージで症状を軽くしたり矯正を促進することができます。

少しでも足の親指の付け根に違和感を感じる人は、なるべく早めにケアを始めましょう。

もし、自宅でもっとしっかりとケアをしたいという方は、美母趾ラボというサイトをおススメします。

痛みを根本から解消するために、ご自身の現在の外反母趾の状況や原因を突き止め、あなたにあった対処法で痛みを解消していきます。

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